WiMAXの比較はプロバイダ比較であってキャンペーン比較である?!

さまざまなWiMAXプロバイダではそれぞれキャンペーンが行われています。いったいどのWiMAXプロバイダを選べばいいのか選び方に苦労してしまいますよね。

どのWiMAXキャンペーンも魅力的だけど、一長一短のような・・・。でも、自分にとって一番得するキャンペーンを選びたいとだれもが思うはずです。

このWiMAXキャンペーンは、どれを比較してもとっても安く感じます。でもそこは冷静に判断をしていきたいものです。たとえば、WiMAXパソコン丸ごとレンタルできるキャンペーンなどもあります。これは大人気なのですが、しかしよく考えてみると最近のパソコンはとっても安くなっています。

長くそのパソコンを使おうと思ったら、結局は損してしまうということにもなりかねません。それから、インターネットの技術なども、どんどん向上しています。これから先、どんな高性能のパソコンやデータ通信が出てくるかわかりません。

ルーターなどレンタルする場合は、結局は値段が高くなってしまうということがあるので、購入したほうが無難かもしれません。

またWiMAXキャンペーンで気をつけたいのは、その広告の下に書かれている小さな文字です。

多くのキャンペーンでは、契約期間の指定がしてあって、その期間を待たずに解約などをしてしまうと違約金が発生してしまいます。昨今、すぐに新しいモバイル通信が始ったりして、そういうサービスに目移りしそうな人は、契約期間が短いキャンペーンを探した方がいいかもしれませんね。

値段が安いというのは、どこかにからくりがあるものです。まずは、それをズバリと見破って、本当にお得なWiMAXキャンペーンはどういったものかというのをきちんと見極めるひつようがあります。

そういう意味ではWiMAXプロバイダの比較はとても重要です。

でもね、WiMAXはどのプロバイダを選んでも料金以外の差はないんだそうです。強いて上げればサポートくらいです。

なので、WiMAXプロバイダ比較は料金比較といってもいいのかもしれませんね。

そして料金はキャンペーン次第で変わってしまいますから、すなわちWiMAXキャンペーン比較こそがWiMAX比較といえそうです。

GMOとくとくBB WiMAXのキャンペーンは凄い!

GMOとくとくBB WiMAXでは、不定期ですがキャンペーンを行っています。

WiMAXキャンペーンと言いますと、多くのプロバイダでは、キャッシュバックキャンペーンを行っていますが、その中でも一番人気と言えるのがGMOとくとくBB WiMAXです。

WiMAX3年契約で、1万円程度のキャッシュバックというのが一般的でしょうか?

ところが、GMOとくとくBBのWiMAXでは30,000円のキャッシュバックなど、他のWiMAXプロバイダより1~2万円程度高いことがよくあります。

だからといって、月額が特別高いわけではなく、と言うより、むしろ業界最安値なのかもしれません。ですから、3年間に支払う金額で比較しても最安値です。

さて、何か裏はないのか???と探してはみましたが、特に見つからないのです。

違約金が高いのか?というと、まあ、安いところよりは高いですが、びっくりするような金額ではありません。

ルーターも他社と同じ。

ただですね。。。どうもキャッシュバックの受け取り損なう人が多いようなんです。それって他社でも似たようなもんなんですけどね。

じゃあ、GMOとくとくBBって・・・と言う話を書いてみます。

GMOとくとくBBとは

GMOとくとくBBは。GMOインターネットが運営しているインターネットサービスプロバイダ(ISP)です。NTT東日本・NTT西日本が取り扱っているフレッツ光・フレッツADSLや、イー・アクセス社のイー・アクセスADSLを利用した常時接続サービスを提供している他、イー・モバイルやUQ WiMAXのMVNO(仮想移動体通信事業者のこと。携帯電話などの物理的な移動回線網を自社は持たず、それを保有している他事業者から借りて、自社ブランド通信サービスを行う事業者のこと)サービスも取り扱っています。

インターネットサービスプロバイダというのは、インターネットへの接続を希望する個人・団体に対して、一定の使用量を徴収し、代わりに接続を提供するインターネット接続業者のことを言います。要は、インターネットを利用するためには、このインターネットサービスプロバイダを介すことが必須であるということですね。インターネットサービスプロバイダの基本的なサービス内容は、インターネットへの接続の提供ですが、それ以外にも、電子メールアカウントの提供や、ウェブページを公開するためのスペースの提供(ホスティングサーバーの提供)、インターネットサービスプロバイダ独自のポータルサイトの運営、各コンテンツの提供、独自ドメイン取得手続きの代行、迷惑メール・ウィルスメールのチェックサービス・・・などを行っているところもあります。そしてGMOインターネット(GMOインターネット株式会社)は、GMOインターネットグループの持株会社(他の株式会社を支配することを目的に、対象の会社の株式を保有する会社のこと)です。GMOインターネットグループ全体としては、WEBインフラ・EC・インターネットメディア・インターネット証券などの事業を行っている大手通信企業です。

このGMOとくとくBBの魅力は、安い・お得・充実・・・という三拍子揃っている点です。

安いというのは、毎月のプロバイダ料金のことですね。業界最安値といっても過言ではないほどのリーズナブルなプロバイダ料金は、実際に他のインターネットサービスプロバイダと比較してみるとわかるかと思います。

お得とは、GMOとくとくポイントのことで、毎月必ずGMOとくとくポイントが貯まるほか、それ以外にも会員限定のシークレットキャンペーンが定期的に実施されていますので、それによって大量のGMOとくとくポイントを手に入れることができます。このGMOとくとくポイントは、GMOインターネットグループが運営しているGMOとくとくIDが提供しているポイントサービスのことであり、GMOとくとくBBに入会したユーザー全員が対象となっています。GMOとくとくIDは、GMO運営の複数のサービスを利用できる共通IDのことで、このIDがあれば、同じメールアドレス・パスワードで、それぞれのサービスにログインすることができるんですね。また、各サービスの利用を始める時も、申込みを簡単に行うことができます。ですから、このGMOとくとくBBの利用だけでなく、他のGMOグループの(ポイント付与対象となっている)サービスを利用しても、GMOとくとくポイントを貯めることができるのです。貯まったGMOとくとくポイントは、GMOとくとく加盟店でのネットショッピングで1ポイント=1円で利用できる他、同じく1ポイント=1円でBBウォレットにチャージすることも可能です。BBウォレットというのは、GMOとくとくBBの支払決済機能として用意されているものであり、あらかじめこのBBウォレットに入金(チャージ)しておき、そのBBウォレットの残高から優先的に決済し、足りなかった分を他の支払方法で請求する・・・という仕組みになっています。前払い式の電子マネーのような機能・・・といえばわかりやすいでしょうか?このBBウォレットへのチャージ方法は、銀行振込・コンビニエンス払い(プリペイド式)の2種類が用意されているのですが、それ以外にも、獲得したGMOとくとくポイントを、1ポイント=1円でチャージすることも可能なのです。例えば1,000ポイントをBBウォレットへチャージしておけば、1,000円分をポイントで賄えるということですね。更に、割引クーポン共同購入サイトである「くまポン」にて、購入代金としてGMOとくとくポイントを使うこともできますし、ソーシャルゲーム「ゲソてん」内で使用するマイコインに交換することも可能となっています。

そして充実というのは、電話サポートが用意されている他、メールアドレスを15個まで無料で取得することができたり、メールボックス用量を無制限で利用できたり、ホームページを15個まで無料で所有することができたり、そのホームページの用量が350MBまでOKという大容量だったり、ホームページの容量追加が100MBごとに月額157円というかなり低価格だったり・・・という点ですね。他のインターネットサービスプロバイダでも、これらのサービスを提供しているところは多くありますが、しかし取得できるメールアドレス数が少なかったり、ホームページを所有できるにしても有料だったり、容量が少なかったり・・・という場合がほとんどです。更に、迷惑メールフィルタ・ウィルスチェックなどのメールセキュリティ機能も無料で利用することができます。他のインターネットサービスプロバイダでも、これらのサービスを提供しているところは多いのですが、どちらかが有料であることが多いのです。利用するプランによっても違ってきますが、GMOとくとくBBは、無料で利用することができるサービスが豊富な他、たとえ有料であっても、それが他と比較すると驚くほどに安いことが多く、快適に、そして経済的にインターネットを楽しむことができるのです。

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